Uncategorized 感じないということ
感情を冷凍保存する安心するんだ誰の目にも触れない自分の手にも触れないでも、それと引き換えに外の世界を飛び回れなくなる羽を閉じたまま死んだようにうめき始めるその頃にはもう何を冷凍したかさえ、わからない
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Uncategorized 葉っぱたちがざわめく 葉の隙間から、風に揺られてこぼれ落ちてくる光の粒たち わたしは必死に漕いでいた自転車のハンドルを握りしめながら 思わず見上げた 今度は風が、わたしの頬を撫でる 光の粒と緑が透き通っていて 空まで届き […]
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Uncategorized せわしない朝。みんな足早に職場へと歩みを進める。 信号待ち、無表情な顔が立ち並ぶ。 ふと、不安げな顔がある。気持ちがわかる。 これから向かう世界では、自分を半分殺さなければならない。 昨夜の時間がよみがえる。 癒しと発光 […]
Uncategorized 夜中に扉を開いた瞬間感じる、謎の安心感。 ライトアップされた陳列棚に並べられた宝石のような野菜たち。 でもわたしが手に取るのは麦茶。 夏の始まり。
Uncategorized お好み焼きと思いきや、違う。 日本人かと思いきや、違う。 似てるけど、違う。 でもどこか、通じ合う。 手の届く、パラレルワールドみたい。 どっちに転んでも、幸せ。