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悔しさについて

悔しさとはなにか。不当な扱い。抑圧。比較。罪もなく陥れられる…自分を大切にされないときに、感じる。行き場のない憤り。やり場のない感情。いつしか復讐という言葉に変わる。人は闇と繋がっている。
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2つの目

自分が居ないときがある。気づいたら、居ない。何をしたいのか、してほしいのか…寄り添ってほしいのか、違うのか…誰かの批判を、ふと感じる。言葉ではない、発する空気で感じる。わたしは、いたたまれなさと侮蔑を飲み込む。なのに何故1人では居られないん...
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課題

ただひたすら、生きるために課せられた課題をこなす。シンプルに生きたいだけ。なのに、周りはうるさい。勝手な装飾をしたがる。正義の顔をした、悪魔たち。君たちは、君たちの課題をこなせばいい。
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いろんな感情や思考に埋もれて、今自分が何をしたいのか、何を求めているのかすらわからなくなるときがある。誰にも、何にも関心が持てずただ感情の海を漂う。手元をのぞけば、情報が流れ込み、溺れる。感情、思考、要らない情報をかき分けて、なんとか余白を...
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自分のなかにある一貫したもの

ここまで詩を書いてきて、気づいたことを書いてみようと思います。そもそも普段、詩を書くということはありませんでした。ブログを始める際も、エッセイのようなものを書くつもりでした。しかし、いざ書き始めると、ふと、高校時代に書いた詩を思い出しました...
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価値

気づけば、大切にしていた。宝物のような言葉たち。形にした自分。外に出した瞬間、ふと、軽くなってしまった。煙のように、消えてしまう。誰の目にも止まっていないのに誰かの目に触れている感覚。その目から見た、価値を測る。自分まで、煙になってしまう。...
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1枚の皮だけ

この世界は多かれ少なかれ地獄みたいなもの。それを幸せというオブラートに包みながらわたしたちは生きる。背中を合わせればスッと、感じる。すぐ、側にある。
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言葉たちは羽を持つ

疲れていた。少し、休みたい。カーテンの向こうには太陽が溢れている。どす黒さを抱えながら光のなかへ行く。いつの間にか、抱えきれなくなっていた。こんなにも強い光なのに消えない。だけど、言葉にする。喉がスッとする。闇は、まだある。そのまま、光の中...
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歳を重ねるということ

若い頃は、歳を重ねるごとに道が開いて、土台が固まり、悠々と生きていけると思っていた。歳を重ねて、気づく。道は、選べなくなっていく。否が応でも、進まされる。仕事。家族。病気。いつのまにか手足にかせがつく。その先には、何があるのだろう。空を見上...
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夜の恐怖

終わるのかミスがなかったか忘れていることはないか責められることはないか不安が形を持つ体が硬くなっていく浅い呼吸足元が抜けそうだ足場のない、眠れない夜