Uncategorized 遠く
遠く流れていく瞳指先わたしの…手を伸ばしても届かない胴体だけが取り残されて脈を打つ足が砂に取られて動けないもがくほど、沈んでいく上気した頬転がるような笑い声微かに思い出すもう、戻らない
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Uncategorized わたしは空っぽだ。 お腹も空っぽ。 食事から5時間経てば、当たり前だ。 でも、こころの空っぽはどうして起こるのだろう。 悲しみがいっぱいになったときこころが別腹を空けてくれるのかな。 優しさで。 空っぽのわたしは、上を向 […]
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Uncategorized 感情を冷凍保存する 安心するんだ 誰の目にも触れない 自分の手にも触れない でも、それと引き換えに 外の世界を飛び回れなくなる 羽を閉じたままの感情は 死んだようにうめき始める その頃にはもう 何を冷凍したかさえ、わから […]
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Uncategorized 葉っぱたちがざわめく 葉の隙間から、風に揺られてこぼれ落ちてくる光の粒たち わたしは必死に漕いでいた自転車のハンドルを握りしめながら 思わず見上げた 今度は風が、わたしの頬を撫でる 光の粒と緑が透き通っていて 空まで届き […]