言葉が泡になる日

どうやったって、届かない想いがある。
どうしたって、伝わらないことがある。

わたしは、また諦めてしまう。
どんなに言葉に託しても、泡のように消えてしまう。



近づいても近づいても、遠い。


わたしのはもっと重いーー。

そう思っても、届かない。



雨の日は、少し寒くて。

それでも、
『雨の日には喝采を、カフェラテにはシロップを』

わたしは、わたしと一緒にいる。

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